予定通りならそろそろ暇になるはずだったのですが、現実には日付が変わる前に帰宅できるかという微妙な攻防が続いているです(^^;
そんなヘンゼルの状態とは関係なく時は流れ、近所の桜はほぼ満開。日当たりのいい場所に生えている木だとそろそろ散り始めています。
とはいえ今年は寒い日が続いているためかなり遅めの開花となっているのですが(^^;
さて、桜といえば毛虫さん、というのが世の常識。今までヘンゼルが読んだ多くの小説でもしばしば重要なテーマとして扱われています。
今読んでいるマリみてもしかり。
でもヘンゼル、今まで桜の木のそばで毛虫さんと仲良くなったことって…ぜんぜんない気がするです。
桜の木には本当にそんなにたくさん毛虫さんが住んでいるのでしょうか?
と思ってあちこちのサイト見てみると、毛虫さんが本格的に大発生するのは桜が散った後っぽいですね。
そんな時期に桜並木に行くこともないので、ヘンゼルが気付かないだけなのかも。
でも、もしかしたら北海道の方がどうしても気温低めだから毛虫さんの数も少なめなのかなぁ、とも思うですが…実際のところどうなんでしょうね?(^^;
というわけで、どこかに地域別および月別に桜の木一本あたりの平均毛虫さん発生数の統計データはありませんでしょうか(笑)
| タイトル: | マリア様がみてる―チェリーブロッサム (コバルト文庫) |
|---|---|
| 著者: | ひびき 玲音(イラスト) |
| 出版社: | 集英社 |
| 種類: | 文庫 |
| 発売日: | 2001-07 |
| 定価: | ¥ 500 |
| Amazon: | 新品 ¥ 500 中古 ¥ 1 ( 03/10 10:15 詳しくは こちら ) |
| ASIN: | 4086148951 |
| by Amazon Web Services | |


